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Krush.152 近藤魁成 試合直前インタビュー「もう当時から勝つイメージはある」

今週末8月27日(日)に迫る、後楽園ホールにて開催されるKrush.152。 スーパー・ライト級で 対 FUMIYA 選手戦に臨む近藤魁成選手に試合直前インタビューを実施致しました。



その時からもう頭の中にはある


インタビュアー(以下、Q))試合も間も無くです。調子はいかがですか?


近藤魁成 選手(以下、魁成))めちゃくちゃいい感じです。疲れはめちゃくちゃあるんですけど、その中でも結構動けてる感じです。

※本インタビュー時点では追い込みの期間中。


Q)前の試合が3月25日で今回は5ヶ月スパンが空いての試合です。5ヶ月期間があった中で、ここまでどう過ごしてきましたか。


魁成)前回は身体作りのトレーニングの割合とかも多かったんですけど、今回は格闘技の動き中心のトレーニング時間が増えた感じです。より動きの部分が良くなって強くなれた感覚はあります。



Q)具体的にはどういう練習が多かったのですか?


魁成)今回はほとんどラントレとジムでの練習ですね。



Q)今回の対戦相手のFUMIYA選手は対戦は初めてですが、お兄さんの拳成選手が一度対戦していて、勝っていて、その試合ではセコンドにも入られていました。選手としてどんな印象をお持ちですか?


魁成)フィジカルを武器に攻撃力のある選手ですね。力勝負みたいなところは強いかなっていう印象です。



Q)ちなみに拳成選手をはじめ他の選手の試合にセコンドとして入ることも魁成選手はよくありますが、そういう場面でアドバイスをする際は自分がその相手選手と対戦するようなイメージで分析されたりするんですか。


魁成)はい、自分目線で見ています。この相手とやるんだったら、自分ならどこを攻めるかなとかっていう感じで見ていますね。



Q)ではFUMIYA選手の攻略イメージはその当時にはもう持っていた感じですか?


魁成)ここを攻めようかなっていうのは、その時からもう頭の中にはあります。でもあくまで相手に合わせるって言うよりは自分できちんと試合を組み立ててペースを作りたいなとは思います。



Q)何かこの試合の中で見せたいものとかはありますか?


魁成)会場を盛り上げるのと、やっぱり倒すところは見せたいですね。

見て分かりやすくて面白くて、会場が盛り上がるKrushに


Q)話題は変わりますが宮田プロデューサーがKrushに帰ってきます。魁成選手としてはK-1甲子園で優勝した際にベルトを巻いてくいただきプロデビューするきっかけともなった縁のあるプロデューサーです。


魁成)宮田さんが作ったKrushのトーナメントを見て「格闘技面白いな」って思ったのが初めてやったんで、その人がまたプロデューサーを務めてくれるっていうのはめっちゃ嬉しいし、自分が目指す場を作ってくれた人でありその人とやれるっていうのは楽しみですね。



Q)この舞台を目指すきっかけを作ってくれた人がKrushのプロデューサーになった中で、今自分が表現したいKrushみたいなものはありますか?


魁成)自分が当時見ていた『初代王座決定トーナメント』みたいな、みんなが見て分かりやすくて面白くて、会場が盛り上がる舞台になればと思います。

自分も最低限勝つところから次は最低限倒して勝つみたいな、一個上のレベルに行くための今回の試合にしたいです。



Q)勿論今回の試合次第ですが、ここ2年間は年2試合くらいのペースでしたが、今年はあともう1試合見れそうですかね。


魁成)いつでも準備は出来ている状態でいるので、今年はもう1試合どこかでやりたいですね。Krushのベルトを獲ってチャンピオンなりたいんで稲垣選手とやりたいです。



Q)最後にファンの皆さんにメッセージをお願いします。


魁成)今回の試合は多分準備してきた感覚的にも良い試合になる予感があるので、絶対KO決着にもなるし、会場で応援に来てくれる人たちには楽しい試合を、観てくれる人にとっても面白い試合をします。






本インタビューは近藤魁成のロイヤル・パートナーである 株式会社トランスオーシャンプランニング 様の提供でお届け致しております。

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